認知症編

老い科学研究所 認知症編
認知症を正しく知り、
尊厳を守るケアへ

この認知症編では、ご家族の介護に向き合う皆さま、
とくに仕事と介護を両立されている
ご家族(ビジネスケアラー)に向けて、
「老い」と「認知症」の基礎知識と、
介護の現場で実際にあった場面と対応を
ケアハイツ芦原のプロジェクトチームが
全5章でお伝えします。

テーマ

介護現場から認知症対応への発信
(認知症の方の尊厳を守る)

目的

ご家族の介護負担の軽減
(こころを癒す)

まとめ

老いては子に返る。
小さい頃、ご飯を食べさせてもらい、お風呂に入れてもらい、
おむつを替えてもらった。
年を重ねると、それが逆になり、
お世話をしてもらう立場になるのです。

認知症は、誰にでも起こりうる身近なものです。
ご本人の見ている世界を否定せず、その方らしさと尊厳を大切にすること。
そして、ご家族だけで抱え込まないことが、
ご本人とご家族双方の安心につながります。