老い科学研究所 認知症編
認知症を正しく知り、
尊厳を守るケアへ
この認知症編では、ご家族の介護に向き合う皆さま、
とくに仕事と介護を両立されている
ご家族(ビジネスケアラー)に向けて、
「老い」と「認知症」の基礎知識と、
介護の現場で実際にあった場面と対応を
ケアハイツ芦原のプロジェクトチームが
全5章でお伝えします。
テーマ
介護現場から認知症対応への発信
(認知症の方の尊厳を守る)
目的
ご家族の介護負担の軽減
(こころを癒す)
章の一覧
第1章
老いは、誰が決める
長寿のお祝いの由来、体を動かす仕組みと老化、老いを支える暮らしの工夫、そして長寿と遺伝の関係について。
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第2章
認知症とは
「加齢によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違いと、認知症の2種類の症状について。
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第3章
四大認知症の特徴と関わり方
アルツハイマー型・血管性・レビー小体型・前頭側頭型の特徴と、それぞれの関わり方のポイントについて。
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第4章
認知症ケアの基本は「尊厳の保持」
ご本人とご家族に起きていること、そして私たちが大切にしている3つのケアの視点について。
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第5章
介護現場からの発信
介護の現場や家族との関わりの中で実際に出会った場面と、そのときの対応をご紹介します。
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まとめ
認知症は、誰にでも起こりうる身近なものです。
ご本人の見ている世界を否定せず、その方らしさと尊厳を大切にすること。
そして、ご家族だけで抱え込まないことが、
ご本人とご家族双方の安心につながります。